カウス脅迫?「知りません」と大阪府警に前田五郎

[ 2009年7月21日 22:05 ]

 漫才師中田カウス(60)の自宅に脅迫状が届いた問題で、21日に大阪府警南署から参考人として任意の事情聴取を受けた同じ吉本興業所属の漫才師前田五郎(67)が、「知りません」と関与を否定したことが同日、捜査関係者らへの取材で分かった。

 吉本興業によると、前田は5月に同社が聞き取り調査をした際も、脅迫状を書いたことを否定していた。
 脅迫状は4月3日に郵送で届き、カウスや同社役員の実名を挙げ「舞台に立てぬ様にしてやる」などと手書きし、差出人は「山本」となっていた。
 吉本興業は5月、脅迫状の字体が前田の筆跡に似ているとして、本人への聞き取り調査のほか、独自に筆跡鑑定を依頼。結果に関する専門家の意見書と被害届を南署に提出し、6月4日に受理された。

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