綾瀬はるか「分身みたい」…アニメ映画で「遙」役

[ 2009年6月11日 18:17 ]

 フジテレビ開局50周年記念のCGアニメ映画「ホッタラケの島~遙と魔法の鏡~」(8月22日全国公開)の製作報告会見が11日、東京都内で開かれ、主人公・遙の声を担当する女優綾瀬はるか、母親役の戸田菜穂、友人役の谷村美月が出席した。

 高校生の遙が神社で見掛けた不思議なキツネを追ううち、人間たちがほったらかした物でできた島に迷い込む物語。綾瀬は役名と名前が同じで「愛着がわきました。分身みたい」とニッコリ。亀山千広・フジテレビ映画事業局長は「一番こだわったのは(遙の)スカートの長さ。ぎりぎりパンツが見えそうで見えない感じ」と熱っぽく語った。
 自身がほったらかしにしてしまった物は? 綾瀬は日本の童話100冊、戸田はアコーディオンだったが、谷村は「中学時代にお仕事が忙しくて、一部分だけ勉強できてなくて…」と、苦手な「数学」を挙げた。

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