カンヌ国際映画祭 凛子映画に録音技術賞

[ 2009年5月26日 06:00 ]

 第62回カンヌ国際映画祭の授賞式が24日夜(日本時間25日未明)開かれ、最高賞「パルムドール」にオーストリアのミヒャエル・ハネケ監督の作品「白いリボン」が選ばれた。同作は第1次世界大戦前夜のドイツ北部の村を舞台に、大人に抑圧される子供たちを描いたモノクロ作品。スペイン映画「マップ・オブ・ザ・サウンズ・オブ・トウキョウ」に主演した日本の女優、菊地凛子の受賞はならなかったが、同映画の録音技師に技術賞が贈られた。

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