“マツケン党”斎藤工 男の料理に目覚める

[ 2009年2月22日 06:00 ]

「クジラ 極道の食卓」に出演中の斎藤工。左は製作元のコンセプトフィルム・及川次雄社長

 松平健(55)主演の映画「クジラ 極道の食卓」(横山一洋監督)に出演している斎藤工(27)が21日、東京・新宿区のシネマート新宿で「学と食」に関してのトークショーを行った。立原あゆみ氏の原作コミックを映画化。ヤクザの組長(松平)が離婚をきっかけに学校に通い、一食一食心を込めて食卓に向かうというストーリー。子分役を演じた斎藤は、料理がプロ級の腕前の松平の影響で「料理ができる男がここまで格好いいのかと思うようになった」と話した。

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