宮沢りえ「大きな夢」かなった!幸せ報告

[ 2009年2月14日 06:00 ]

妊娠・結婚が明らかになった宮沢りえ

 本紙報道で「妊娠・結婚」が明らかになった女優・宮沢りえ(35)が13日、マスコミ各社にファクスで「私の大きな夢でもあった赤ちゃんを授かりました」と喜びを報告した。お相手はハワイ在住の日本人実業家で、近く結婚する意向。“りえママ”こと母親の光子さん(59)は当初結婚に反対しており「娘のコメントの内容は私にとっても驚き」とまだ困惑している様子だ。

 りえはこの日夜、都内で上演中の舞台「パイパー」に出演。妊娠6カ月のおなかはややふっくらした印象で、声をからしながら、共演の松たか子(31)と階段を何度も駆け上るなど熱演。作・演出の野田秀樹氏には昨年末の稽古中におめでたを報告しており、演出上の微調整はあったようだ。終演後、午後9時30分ごろ専用車に乗って会場を後にした。
 りえは直筆の名前入りの文書で、6月の出産へ向け、幸せを実感する日々に「6カ月の小さな命と共(とも)に喜びや戸惑いを何倍にも感じながら毎日を重ねられるのは支えてくれる人たちのエネルギーがあるから」と「パイパー」の関係者ら周囲に感謝。舞台を28日の楽日まで務め上げることが目標とし、その後で「彼と子供とオリジナリティーあふれる家庭を創(つく)っていきたい」と結婚生活への思いをはせている。
 妊娠が分かったのは昨年10月ごろ。ハワイでジュエリーを扱っている実業家とは、約1年前の07年末に出会った。妊娠が分かる以前から「結婚」を意識し、昨年はハワイへ何度も訪れ、楽しそうにショッピングする姿が目撃されている。
 ただ、結婚に向け全く障害がなかったわけではない。りえが8年ほど前に“親離れ”をしてからパリで過ごしていた母・光子さんの存在。「お母さんは2人の交際を全く知らなかった。りえちゃんから“結婚したい人がいる”と言われた直後に妊娠を知らされた。当初は結婚を強く反対していたが、小さな命の前では折れるしかありません」(知人)
 帰国して再びりえをサポートしている光子さんは、この日の文書で「娘のコメントの内容は私にとっても驚き」と率直な思いを吐露。「彼女がやっと女としての喜びに出会えたことと心から喜んでおります」とし、結婚には反対したが、孫の誕生を心待ちにしている。

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