小金沢クン 新曲舞台の神楽坂天で「福は内~!」

[ 2009年2月3日 22:51 ]

豆まきを行う小金沢昇司

 新曲「神楽坂」(キングレコード)が絶好調の演歌歌手・小金沢昇司(50)が「節分の日」の3日、東京・神楽坂の毘沙門天(善國寺)で豆まきを行った。

 歌の舞台「神楽坂」にある同寺では、昨年12月15日にヒット祈願を行い、神楽坂通り商店会(会長・福井清一郎)から「神楽坂PR大使」に任命。
 そんな深い縁ができた神楽坂での豆まきに参加し、胸に「神楽坂PR大使」のタスキをかけて新曲を奉納した彼は、詰めかける地元の人たちやファンに向かって「鬼は外~!」「福は内~!」とかけ声を上げながら福豆をまいた。
 豆まき式で歌を奉納したのは初めての彼は「この毘沙門天で歌わせてもらったのは2回目ですが、それも神楽坂商店街の皆さんの応援のお陰です。歌というのは、いろんな人たちの応援があってこそヒットするものなので、応援してくださっている神楽坂の商店街や
地元の皆さんには大変感謝しています。豆まきで歌ったのはきょうが初めてですが、歌わせてくださった毘沙門天さまは心が広いなと思いました。この曲は特に出だしがよく、本当にいい楽曲だと思いますので、これからも大切に歌っていきたいですし、今年いっぱいかけてぜひ大ヒットさせたい」と話していた。
 この日、東京・八王子市の高尾山薬王院で師匠・北島三郎(72)と一緒に豆まきに参加した同じ所属事務所「北島音楽事務所」の演歌歌手・北山たけし(34)が、北島の次女・大野智子(さとこ)さん(35)と交際宣言をしたが、それについて小金沢は「たけしは、北島のオヤジとは師匠と弟子の間柄で、もし結婚すれば家族になるのでプレッシャーはあるかもしれませんが、これからも大事に愛をはぐくんでいってもらいたいですね。(先輩として)幸せにゴールインしてくれたらうれしい」と笑顔を見せていた。

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