長澤まさみ 超能力あったら「宝くじ当てる」

[ 2009年1月21日 06:00 ]

主演映画「曲がれ!スプーン」の撮影の合間に“スプーン曲げ”に挑戦する長澤まさみ。曲がって?ニンマリ

 女優の長澤まさみ(21)が今冬公開の映画「曲がれ!スプーン」にテレビ局の女性AD(アシスタント・ディレクター)役で主演する。撮影は都内でクランクイン。重ね着にピンクのタイツで、ビデオカメラの入ったキャリーバッグを引きずりながら「カラフルで素敵。ベッキーさんみたい」と、初挑戦の役柄を楽しんでいる。

 原作は人気劇団「ヨーロッパ企画」の演目「冬のユリゲラー」。ADがエスパーたちの超能力発表会に紛れ込むドタバタコメディー。長澤はクランクイン前、同劇団の「即興演技」のワークショップに参加し「勉強になりました。でも舞台のお仕事は…もう少ししてからかな」と笑った。監督は「踊る大捜査線」の本広克行氏(43)。主演に指名した長澤のコメディー演技に「本来こっち(コメディー)の女優さんではと思えるほど」と手応えを感じている。
 長澤自身も「超能力は信じたい」という。子どものころにはスプーン曲げのまねをして遊んだといい「テレパシーがあったらいい。宝くじ当てちゃう」と笑顔で語った。

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