真矢みき 昨年末、婚姻届出していた

[ 2009年1月21日 06:00 ]

 女優の真矢みき(44)とバレエダンサーの西島千博(かずひろ=37)が昨年12月22日、都内区役所に婚姻届を提出していたことが20日分かった。

 真矢が意中の人の存在をブログで明かしたのは昨年7月1日。2002年に共演した舞台「スターダストin上海」をきっかけに、「舞台の共演から6年間何でも語り合える友達で、その友達の延長線上にこのたび、結婚という形が自然に生まれました」とフィアンセを紹介していた。
 それから6日後の七夕には都内で会見し、昨年3月にプロポーズを受けたことも告白。ただ、その言葉を聞き逃し、言い直してもらったことなどをおのろけたっぷりに明かしていた。婚姻届をいつ提出するのかは内緒にしていたものの、真矢は昨年12月から幸せにちなんだ指輪などのデザインにも挑戦。ホームページ上などで作品を発表して評判を呼んでいたが、これが結婚したことのシグナルだったようだ。12月22日は大安だった。
 真矢は21日、都内で行われる日本ジュエリーベストドレッサー賞で表彰を受ける予定。新妻となって初の姿を披露する。その場で挙式、披露宴などについても語るとみられる。

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