モナ仕事復帰「成長した?」に「プルった」

[ 2009年1月21日 06:00 ]

放送を終え、報道陣の前に姿を現した山本モナ

 不倫騒動で所属事務所から謹慎処分となり、活動を休止していたタレントの山本モナ(32)が20日、文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ!」(月~金曜後1・00)に復帰した。生放送番組への出演は昨年7月6日のフジテレビ「サキヨミ」(日曜後10・00)以来で198日ぶり。反省の言葉を口にし、「今後とも頑張っていきます」と宣言した。

 東京・浜松町の文化放送の駐車場で、事務所関係者が運転する高級車「ジャガー」を降りたモナは、ヒョウ柄のコートにグレーのミニスカート、茶色のブーツ姿。赤いカバンを持ち、約70人の報道陣に向かって、一礼してスタジオに向かった。
 昨年7月、当時巨人で現在日本ハムの二岡智宏内野手(32)との不倫騒動で謹慎。12月に謹慎が解かれた後、雑誌「AERA」1月19日号のインタビューで復帰したが、生放送は半年ぶり。
 神妙な様子を出さないように意識したのか、終始、軽いノリ。パーソナリティーの大竹まこと(59)に「反省してますか?」と聞かれ、「当たり前じゃないですか。反省してます」と答えた。大竹が「その目は(疑わしい)?」と続けると「シャレになんない」とぼやき、「(謹慎中に)成長した?」の質問には「成長しました。ちょっとプルっとした(ちょっと太った)」とおちゃらけた。さらに「ウフフ。質問攻めですね」と余裕も見せた。
 謹慎中については「大学院へ行き、MBA(経営学修士)の勉強をしていた」と説明。自宅などでは「テレビは(スイッチも)つけられなかった」と苦しかった様子も強調。「反省を踏まえて頑張っていきます」としたが、冒頭から18分間の復帰関連のやりとりで「反省」の言葉は2回だけ。スタジオでの撮影取材は受けなかった。
 放送終了後、報道陣の要請でテレビカメラ前でコメント。一方的に「寒い中、長い間、お待たせしました。申し訳ありませんでした。今後とも頑張っていきますので、どうかよろしくお願いします」と話して頭を下げ、質問には応じず足早に車に乗り込んだ。
 左手薬指に指輪を光らせたが、贈られたものか、自分で購入したのかは不明。近くテレビ朝日系「最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学」(火曜後8・00)の収録に臨み、2月3日にも放送予定。映像での復帰も近い。

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