梅宮アンナ、クリスマスは「気持ちが沈む」

[ 2008年12月26日 10:48 ]

 クリスマスになると国外に“逃亡”するというタレントの梅宮アンナ(36)。その理由は派手なお祭りムードが「賑やか過ぎて私の場合気持ちが沈んでしまう」からだという。

 特に生まれ育った渋谷の“惨状”には心を痛めている様子で「この時期の渋谷は、勘弁だわ」とチクリ。酔っ払いが徘かいし、おう吐物が散乱する街角を思い浮かべて「吐くまで呑むのは多分日本人ぐらい」と嫌悪感をあらわにした。

 ちなみに梅宮は今年のクリスマスを米ロサンゼルスで迎えたとのこと。家族と過ごすためゴーストタウン化してしまう様子に共感を覚えているようで「みんな大切な家族と過ごすからなんだよね。私は、この風習が好き」とつづっている。

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