警察沙汰寸前!有名俳優4時間待たされた

[ 2008年11月5日 09:29 ]

 米大統領選が行われた4日、各地の投票所では電子投票機の故障や有権者登録のミスなど、ハプニングが相次いだ。

 米メディアによると、俳優ティム・ロビンスはニューヨークの投票所で有権者登録名簿に名前がなく、約4時間も投票できなかった。
 10年以上、同じ投票所で投票しているとして投票させるよう求めるロビンスに対し、投票所の職員が警官を呼ぶと言いだす騒ぎに。ロビンスは選管に出向いて、名前が登録されているとの確認を受けて投票所に戻り、やっと投票にこぎ着けた。
 ニュージャージー州の複数の投票所では、電子投票の機械の不調で有権者は投票用紙で投票することに。
 バージニア州リッチモンドでは、投票所の図書館の鍵を持っていた担当者が寝過ごしたため、数百人がしばらく待ちぼうけを食わされた。
 ミネソタ州セントポールでは、トラックが電柱に衝突したために投票所が停電。発電機を使って電子投票機を作動させた。(共同)

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