奧菜「お帰りなさい」に感激

[ 2008年9月7日 06:00 ]

客席からフォトセッションに納まる(左から)一之瀬隆重プロデューサー、奥菜恵、落合正幸監督

 奧菜恵(29)のハリウッド進出映画「シャッター」が6日、初日を迎えた。奧菜は都内の劇場で舞台あいさつに臨み、観客約100人を前に「引退説なども出ましたが、きょうを迎えられてよかった」と笑顔。奧菜が霊魂となって男性にとりつく今作のキャッチコピー「忘れたとは言わせない」にひっかけて「この1年間のことは“忘れたとは言わない”ようにしたい」と、女優活動を再開した自身に言い聞かせるように話した。

 この映画の撮影中の昨春、前所属事務所を突然退社。引退説も流れたが、先着50人との握手でファンから「お帰りなさい」と声をかけられ「もう胸がいっぱいです」と感激していた。

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