“悪女”米倉涼子 夫の浮気相手に毒盛る

[ 2008年9月3日 06:00 ]

氷の前でフォトセッションに納まる米倉涼子(左)と舘ひろし

 テレビ朝日開局50周年記念ドラマ「氷の華」(6、7日、後9・00)の完成披露試写会が2日、都内で行われ、主演の米倉涼子(33)、舘ひろし(58)が舞台あいさつを行った。米倉は夫の浮気を偶然知り、相手に復しゅうするセレブ主婦役。「黒革の手帖」などの“計画的な悪”と違い、今作では突発的な事件から悪女に変ぼう。新パターンを楽しんだ様子で「悪女の新たなスタートを切った感じ。やりがいがあります」と話した。

 浮気相手の家に侵入し、冷蔵庫の牛乳に毒を入れるなど悪の限りを尽くす。「共感はできません。結婚して夫が浮気したら慰謝料を請求します」と発言。刑事役の舘は「米倉さんはあでやかで魔性の香りがした」と悪女ぶりを絶賛していた。

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