阿久さん実録ドラマ 田辺「共感覚える」

[ 2008年7月28日 18:35 ]

 「UFO」「勝手にしやがれ」など5000曲以上を世に送り出した作詞家阿久悠さんの一周忌、8月1日に日本テレビ系で放送される実録ドラマ「ヒットメーカー 阿久悠物語」の完成披露記者会見が東京都内の同局で開かれ、主演の田辺誠一や及川光博、池内博之らが劇中の衣装で出席した。

 少年時代、テレビに映るミニスカートのピンク・レディーを下からのぞき込んで見ていたという39歳の田辺は「阿久さんは真摯な方な半面、歌詞となると、ものすごいエネルギーや非常識なことを書かれていて、その差に共感を覚えました」と語った。

 及川も池内も作品が描く1970年代の熱に触発された様子だったが、デビュー当時の桜田淳子を演じた鈴木愛理は14歳。「お母さんは40歳です」と話すと、田辺たちはうろたえていた。

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