“ニコガク野球部”悲願に届かず

[ 2008年7月28日 11:50 ]

 佐藤隆太(28)主演で26日に放送されたTBSドラマ「ROOKIES(ルーキーズ)」(土曜後8・00)の最終回の平均視聴率がシリーズ最高値となる19・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが分かった。

 「ROOKIES(ルーキーズ)」は、週刊少年ジャンプ(集英社)に掲載された、森田まさのり作の同名漫画をドラマ化したもので、佐藤隆太演じる若き熱血教師・川藤幸一が不良ばかり集まっている“ニコガク野球部”の生徒たちを立ち直らせていく青春ストーリー。生徒役には市原隼人、小出恵介など若手の人気俳優がそろっている。27日に甲子園に出場する55代表が出そろうなど、夏の高校野球の地方大会が盛り上がる中で、“ニコガク野球部”も注目を集めていた。

 最終回は午後7時からの2時間スペシャル放送。惜しくも20%の大台には届かなかったが、同時間帯に放送された日本テレビの「巨人―ヤクルト」(7.5%)を圧倒。フジテレビ「27時間テレビ」(11.2%)、テレビ東京「隅田川花火大会」(9.1%)と注目番組が多い中で、健闘が光った。

 今回の人気を受けてTBSは映画化とスペシャルドラマ化を決定。映画は09年の春、スペシャルドラマは今秋放送の予定だという。

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