演歌界のYAWARAちゃんが初のソロコンサート

[ 2008年7月28日 16:10 ]

初のソロコンサートを開いた上杉香緒里

 デビュー14年目を迎える演歌歌手・上杉香緒里(32)が28日、東京・中央区の日本橋公会堂で初のソロコンサートを開いた。新曲「おけさ海峡」(テイチク)にちなんで「上杉香緒里『おけさ海峡』コンサート~あなたに笑顔を届けます~」と題してのコンサート。

 この日の東京公演は、大阪、名古屋に次いでのファイナル。「やっぱり緊張しますね。今日は、まな板の鯉のような感じです。今回は、初めてドレスを着て歌わせていただいていますが、高いヒールの靴を履いたことがなく、歩き方が分からなくて大変でした」と素直な感想も。
 440席の会場はファンで満席。14枚目のニュー・シングル「海峡おけさ」をはじめ、デビュー曲「風群」、オリジナルシングル作品から「波止場うた」「海峡こえて」「おんな酒」など全24曲を熱唱。途中、カバー曲コーナー「昭和のおんな歌」で初のドレス姿を披露。いつもと違う大人の女性を演じた。
  “演歌界のYAWARAちゃん”の異名をとる彼女は「私と同い年のYAWARAちゃんには、ぜひ(北京五輪で)金メダルをとってほしいですね。私も演歌界で金メダルがとれるよう頑張ります」と話していた。
 10月14日には、故郷・新潟県で凱旋コンサートを開く。

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