三代沙也可 念願の屋形船で新曲披露

[ 2008年7月4日 06:00 ]

屋形船で新曲披露した三代沙也可

 今年8月でデビュー17年目を迎え、5月21日発売の新曲「貴船川」(詞・池田充男、曲・伊藤雪彦、発売・キングレコード)が好セールス中の演歌歌手・三代沙也可(48)が3日、東京・浅草橋の「船宿田中屋」の屋形船に乗って、「『貴船川』応援感謝&暑気払い」と銘打った新曲イベントを行った。

 新曲は、京都市内を流れる「貴船川」を舞台に、短い命の蛍を女の命火にたとえて、はかない大人の男女のひとときの恋を歌ったロマンチックな演歌作品だ。

 そんな新曲を三代は「メロディーも詞もとてもすてきな曲です。 最初の語りからしっとりとしたメロディーで始まり、途中、3連っぽいメロディーになるところが特に気に入っていまして、貴船川にはまだ行ったことがありませんが、その美しい川の情景が目の前に浮かんでくるようで、歌えば歌うほどいい歌だなと思います」とアピール。

屋形船に乗るのは、今回が初めてだそうで、「前から一度乗ってみたかったので、今日はすごく楽しみにして来たんです」と笑顔を見せ、両国橋から川を下ってお台場へと行くコースで東京の夕景をじっくりと楽しみながら、船内では大勢のマスコミ関係者たちの前で新曲を披露した。

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