宇宙怪獣ギララ 洞爺湖サミット襲う 

[ 2008年7月4日 06:59 ]

 主要国首脳会議(北海道洞爺湖サミット)開催中、宇宙怪獣ギララが札幌市に出現し、各首脳が知恵を出し合って怪獣退治に挑むというコメディータッチの特撮映画「ギララの逆襲 洞爺湖サミット危機一発」が26日からの全国ロードショーに先駆けて、5日から北海道で上映される。

 映画の中では「北の国」の将軍にサミットが乗っ取られたり、核ミサイル「ポテドン55号」が発射されたりするきわどい場面も。現実のサミットが7日に開幕するだけに話題となりそうだ。
 この映画は、1967年に公開された「宇宙大怪獣ギララ」のリメーク作品で、パロディー映画で知られる河崎実監督の作品。当初は東京を舞台にする構想もあったが、洞爺湖でのサミット開催が決まったため、舞台を北海道に変え、撮影は洞爺湖でも行われた。
 河崎監督は「一見お笑い映画に見えるが、怪獣出現を大地震の発生に置き換えて考えればリアリティーがあり、絵空事ではない」とする。女優の加藤夏希やビートたけしらが出演している。

 ※作品名は「危機一髪」でなく「危機一発」

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