“母性と華”聖子ママの演技大絶賛!

[ 2008年6月29日 06:00 ]

実写映画「火垂るの墓」の会見に出席する日向寺太郎監督(左)と吉武怜朗

 作家・野坂昭如氏の同名小説を原作にした実写映画「火垂(ほた)るの墓」の会見が28日、大阪市内であり、日向寺太郎監督(42)と主演の清太役を務める吉武怜朗(16)が出席した。戦争で家を失い母親も病死した兄(清太)が、飢えていく妹(節子)を目の前にして無力感に襲われる切ない物語。日向寺監督は清太の母親役の松田聖子(46)について「母性も華もある。少ない出番で印象に残る人」と絶賛。吉武も「共演できると思っていなかった」と撮影を振り返っていた。東京は7月5日、関西は8月2日公開。

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