安井昌二 腹痛で緊急入院、2舞台を降板

[ 2008年6月29日 06:00 ]

 「劇団新派」の俳優、安井昌二(79)が体調不良のため28日、東京・銀座の新橋演舞場で公演中の新派120年記念「婦系図(おんなけいず)」と「鹿鳴館」を降板した。腸閉塞(へいそく)と診断され、緊急入院した。

 27日夜の部の「鹿鳴館」に出演中、腹痛を訴えた。終演後、劇場から都内の病院へ直行。関係者によると、病状は安定しているという。公演は29日まで。劇団の後輩、三原邦男と田口守がそれぞれ代役を務める。
 安井は60年代にテレビや映画でヒットした「チャコちゃん」シリーズの父親役として有名。水谷八重子 (69)波乃久里子(62)とともに新派の柱。9月の京都・南座公演にも名前を連ねているが、関係者は「いまのところ予定通り」としている。

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