7勝ダル“オレも打ったぜ痛快二塁打”

[ 2008年6月17日 18:21 ]

7勝目をマークしたダルビッシュ

 【日8―7広】日本ハムは同点の5回2死満塁から稲田、鶴岡の連続適時打で3点を勝ち越した。6回にスレッジの二塁打、稲田の適時打で加点した。2回には自ら一時同点となるタイムリーを放ったダルビッシュが7勝目。広島は8回、4点を奪って1点差に迫ったが、及ばなかった。

 ≪3試合ぶりに勝てた~≫日本ハムのダルビッシュは、打線の援護に助けられた7勝目を「制球が思い通りにいかず、苦しんだ」と振り返った。
 初登板だった広島市民球場のマウンドの傾斜が合わず、1回に赤松の本塁打などで2点を先行された。それでも自らのバットで取り返す。2回、1点差としたあとの2死二塁から、大竹の外角低めの144キロを右中間へ運ぶ同点二塁打。2年ぶりの安打でプロ初打点を記録し「真っすぐ1本に絞った。良かったですね」とニヤリ。
 これに気を良くして、何とか7回を3失点でまとめて登板3試合ぶりの白星。「ずっと気持ちを切らさなかったから」と喜んだ。

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