陣内智則 M-1高校生をライバル視

[ 2008年6月13日 06:00 ]

高校生の笑いに期待するオール巨人(左)と陣内智則

 日本一面白い高校生を決める「イオンM-1甲子園2008」の会見が12日、大阪市内の吉本興業であり、審査員のオール巨人(56)司会の陣内智則(34)が出席した。“笑いあるところに非行なし”がモットーの巨人は「悔いのないように稽古してほしい。ことしの審査は辛口でいく。やっぱりオレは優しかったらダメや」と、心を鬼にして厳正に審査することを誓った。陣内は「僕たち若手は複雑な気持ち。(面白すぎると)困る」と本音を暴露。「最初受けて、尻すぼみが理想」と高校生をライバル視していた。7月12日から地方予選が始まり、決勝は8月24日、東京・新宿のルミネtheよしもとで。

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