北野武監督にモスクワ映画祭「特別功労賞」

[ 2008年6月13日 06:00 ]

 北野武監督(61)が、19日からロシアで開かれる第30回モスクワ国際映画祭で「特別功労賞」を受賞することになった。所属事務所が12日、発表した。

 02年の作品「Dolls ドールズ」が現地で2年以上ロングラン上映されるなど、北野作品はロシアでも人気。ロシア向けパナソニック大型テレビのCMにも出演しており、知名度は高い。
 北野監督は、新作「アキレスと亀」(9月公開)の編集作業の合間を縫って現地入りする。授賞式のほか、「座頭市」など6作品が特集上映されるため舞台あいさつも行う。「ロシアで自分の作品がどのように受け止められているのか、実際に肌で感じることができるので、とても楽しみ」と話している。同映画祭には新藤兼人監督(96)の新作「石内尋常高等小学校 花は散れども」も特別招待される。新藤監督は現地で舞台あいさつに臨む。

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