007ボンド役クレイグ 撮影中にケガ

[ 2008年6月13日 06:00 ]

 人気映画シリーズの最新作「007/慰めの報酬」で、主役のジェームズ・ボンドを演じる英俳優ダニエル・クレイグ(40)が11日までの撮影で手を負傷した。配給元コロンビア・ピクチャーズのスポークスマンが明らかにした。指の先端を切ったとの情報もある。ロイター電によるとスポークスマンは「撮影セットでちょっとしたハプニングが起きてダニエルは手を負傷した」と説明。また「数時間以内にセットに戻り、製作に遅れは生じなかった」と話しており、ケガの程度は軽かったとみられる。

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