五輪選手“愛の絆”に広末パワーもらった

[ 2008年6月13日 06:00 ]

テレビ「オリンピック代表達の真実の絆」の会見に参加した広末涼子

 北京五輪の日本代表選手とその家族らの絆(きずな)を追うTBSドキュメンタリー番組「オリンピック代表達の真実の絆」(18日後6・55)の収録と会見が12日、東京・赤坂の同局で行われた。

 野球ではダルビッシュが両親や恩師、親友らに支えられながら日本代表のエースに成長していく姿などを紹介。この日の収録では、ゲストの広末涼子(27)が時折、涙ぐみながらVTRに見入り「選手と周囲の絆を目の当たりにしてパワーや勇気をもらいました。選手にはもっと頑張ってほしい、私はもっと応援しなきゃと思いました」と感想。司会の徳光和夫氏(67)は「マスコミは順位にこだわりすぎとあらためて感じました。番組を見ると、北京五輪の見方も変わるのではないでしょうか」とPRした。

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