吉本興業 お笑いで歌舞伎町“浄化大作戦”

[ 2008年6月13日 06:00 ]

新宿7キャンプシアターに意気込みを見せる(前列左から)タカアンドトシのタカ、トシ、ガレッジセールのゴリ、川田広樹、キングコングの西野亮廣、梶原雄太、(後列左から)ロンドンブーツ1号2号の田村亮、雨上がり決死隊の宮迫博之、蛍原徹、ココリコの遠藤章造、田中直樹、藤井隆

 吉本興業が12日、新宿区の東京本部で夏休みのお笑い公演「新宿7キャンプシアター」の製作発表を行った。

 新宿区、テレビ東京と組み、7月14日から8月31日まで同区の大久保公園で開催。藤井隆(36)、雨上がり決死隊、ココリコ、キングコングら7組が日替わりでライブを行う。49日間で計約2万人動員を見込んでいる。
 4月に東京本部を移した吉本興業は「歌舞伎町ルネッサンス」と題して、新宿区と歌舞伎町の再生計画を実施中。今公演もこの一環。かつて外国人売春など犯罪の温床などとされ、現在は夜間閉鎖している同公園を「社会上の活用実験」(新宿区役所広報)として利用。治安回復の狙いも込めている。
 キングコングの梶原雄太(27)は「フジテレビのお台場冒険王の3、4倍ぐらいお客さんを入れたい」と意気込んだ。ココリコの田中直樹(37)は「相方が離婚したことを舞台とうまく絡ませたい」と、昨年末に遠藤章造(36)がタレントの千秋(36)と離婚したことを引き合いに出して、笑いを誘った。

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