“アクション女優”加護 あざだらけ

[ 2008年5月22日 19:40 ]

 約2年の休止期間を経て、本格的に芸能活動を再開した元「モーニング娘。」の加護亜依(20)が、ロケ先の香港から自身のブログを更新し、初めて挑戦する“アクション女優”としての苦闘ぶりを報告、心配するコメントを寄せたファンに対して「みんな心配してくれてありがとう!」と感謝の気持ちをつづっている。

 20日から、復帰作となる香港映画「スーパーシェフ(仮題)」の撮影がスタート。加護は21日付のブログの中で「まだ役になりきれていない悔しさと、初めてのアクションで昨日は本当に自分との戦いでした」「今までに味わった事の無い、楽しさと苦しさと悔しさでいっぱい」などと苦しい本音を漏らしていた。
 しかし、22日付のブログの中では「弱虫亜依さんの出番はここにはないです」と、すっかり明るさを取り戻し、ファンに向けて「私は大丈夫だよ。あざも体中に出来てるけど、アクションをやってるんだ!!って気持ちがして気合いがはいります。だから痛くないから心配しないでね」とのメッセージ。所属事務所解雇を乗り越えてつかんだチャンスに、前向きに取り組んでいることを強調した。

続きを表示

「加護亜依」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2008年5月22日のニュース