斎藤アナ スポニチ新人に熱いエール

[ 2008年4月7日 06:00 ]

スポニチの新入社員に向けて講義を行ったTBSの斎藤哲也アナウンサー

 TBSの情報番組「2時っチャオ!」(月~金曜後2・00)で新聞紹介コーナーを担当している斎藤哲也アナウンサー(43)がこのほど、スポーツニッポン新聞社の新入社員研修で講義を行った。

 斎藤アナは89年に入社し、今年で20年目のベテラン。新聞にも精通しており「記事を声に出して読むと、主語が抜けていて読みづらいとか、この文章はこうしたほうがいいのにとか思う」と指摘。「原稿を書き終わったら声に出して読んでみるといい。ただの書き手ではなく伝え手として、普段から言葉に気をつけてほしい」とアドバイスした。
 新入社員11人の質問にも真剣に対応。アナウンサーになったきっかけを聞かれると「先生を目指していたけど教員採用試験に落ちてしまった。その時に友達から“アナウンサーなら全国を相手に授業ができる”と言われて受けたんです」と説明。早稲田大学在学中に、故東八郎さんが主宰していた「笑塾」で笑いを学んだ経歴の持ち主。「その時の経験がアナウンサーとして生かされていますか?」という質問には「東さんには、あいさつや裏方の人に配慮ができないと本当に怒られた。礼儀を大事にして気を配ることを教えてもらいました」と話した。
 最後には11人全員と握手を交わし「君たちが魂を込めて書いた記事を、私も魂を込めて伝えたい」と、熱いエールを送った。

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