「ミス日本」がスポニチ訪問

[ 2008年2月19日 15:57 ]

左から八木さん、鈴木さん、山本社長、岡田さん

 第40回2008年度「ミス日本グランプリ決定コンテスト」でグランプリに輝いた鈴木恵理さん(20)らミス日本の受賞者が19日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 この日、来社したのは鈴木さん、WEB投票で決定される「スポニチ特別賞」とネイチャーをダブル受賞した岡田亜沙美さん(22)、「空の日」に選ばれた八木菜摘さん(20)の3人。山本進社長と懇談後、編集局など各部署をまわり、就任のあいさつをした。
 「受賞後、急に親戚や友達が増えたような気がする」と笑う鈴木さんは、1日4000メートル泳ぐ生活は変わっていないという。だが、グランプリ賞金の一部を障害者スポーツ協会へ寄付することを決めるなど、以前にも増してボランティア活動への意識を高めている。
 前日が誕生日だった岡田さんは「幼稚園時代の先生からもプレゼントが届いて感激した」そうで、少しずつ受賞の喜びを実感する日々。「すっぴんで学校で学校に行くのはやめました」という八木さんも「自分の発言の影響力が大きくなってこと感じる」と話す。受賞から3週間、それぞれにミス日本としての自覚が芽生えてきているようだ。

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