ジャガー横田 完走夫にビンタで祝福

[ 2008年2月18日 06:00 ]

フルマラソンを完走し、長男の大維志くん(中央)を抱き喜ぶ木下博勝氏(左)ジャガー横田夫妻

 女子プロレスラーのジャガー横田(46)を見返したいとの思いで参加した夫の木下博勝医師(40)は、よれよれになりながらも5時間45分54秒で完走。ゴールでは、ジャガーから熱いビンタで祝福された。

 「弱々しい夫から脱却したい。完走して、妻に感動の涙を流させてたい」と話していた木下氏。朝起きた時、テーブルの上に激励の手紙が置いてあったもののジャガーは爆睡中。妻子に見送られることもなく、たった1人での“出陣”となった。
 スタート時は、「猛練習した」かいもあり、足取りは軽快。時折笑顔も見せた。中盤あたりから苦もんの表情に。それでも“夫の意地”で、歯を食いしばりゴール。ここでは、さすがにジャガーも長男大維志ちゃん(1)を抱いて出迎えた。
 木下氏は、すぐに駆け寄り、大維志ちゃんに「(完走なんて)お父さんは2度とできないよ。後でビデオで見てね」と言うのがやっと。大粒の涙が、ほおを伝った。そんな夫の姿に、“鬼嫁”も「頭以外使ったことがない人だったから、本当に大変だったと思う。男らしさを見直せた」と感極まった。
 それを見た木下氏。調子に乗って「鬼の目にも…」と言いかけると、ジャガーから早速強烈ビンタ。現実に引き戻されながらも「つらかったけど、幸せになれる大会。チャレンジできてよかった」と歓喜に浸った。

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