綾戸智恵“江利チエミ”彷ふつと絶賛

[ 2008年2月18日 06:00 ]

 ジャズシンガーの綾戸智恵(50)がデビュー10周年記念ツアーの東京公演を17日、渋谷区のNHKホールで開催した。結成58年目の原信夫(81)とシャープス&フラッツと共演。「テネシー・ワルツ」などのスタンダードに加え、原が作曲した美空ひばりの「真赤な太陽」も披露した。

 40歳で遅咲きのデビュー。17歳で渡米してセッションを重ねて腕を磨いた苦労人。がんとの闘病、離婚も経験。パワフルな歌声の奥にこれまでの歩みをにじませる。今秋にラストツアーを行う原から「次の世代として頑張って」と託されると「いま更年期障害のど真ん中で大変なんです」と切り返す、軽妙なトークも展開。原から「あなたのサービス精神はかつての江利チエミさんに似ている」と絶賛された。

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