大村崑 50年間で初の外国人役

[ 2008年1月26日 06:00 ]

 俳優・大村崑(76)が初めて翻訳劇に挑戦する「四人は姉妹」(3月19日から23日まで兵庫県立芸術文化センター)の会見が25日、大阪市内であった。アメリカの中西部を舞台にした、仲良し老姉妹4人が主人公の傑作コメディー。長女に岩崎加根子、二女に水谷八重子、三女に新橋耐子、四女に安奈淳という各界を代表する豪華メンバーがそろう。大村は水谷の夫カール役。「役者になって50年以上になりますが外国人役は初めて。この役、崑ちゃんでよかったと言われるように頑張りたい」と抱負を話していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年1月26日のニュース