矢沢“そっくりさん”代理人ドタキャン

[ 2008年1月26日 06:00 ]

 矢沢永吉(58)の名を無断で利用したとして、矢沢の所属事務所がものまねタレントの石山龍大(42)に1000万円の損害賠償を求めた訴訟の第1回口頭弁論が25日、東京地裁で開かれ、石山の代理人がドタキャンする騒動があった。石山側が1億円の損害賠償を求めた逆提訴との併合審理。開廷時刻をすぎても出廷しないため、地裁が確認すると「いま向かってる」との返答があったが、数分後に一転して「欠席」に。これには3人の裁判官も苦笑。審理は次回に持ち越された。矢沢側の代理人は「初めての経験。どういうつもりなのか真意が分からない」と困惑。石山側の代理人は「準備書面を提出したから1回目は行かなくていいんです。(地裁に)向かってなんていない」と話した。

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