比嘉愛未が来社 朝青龍に興味津々

[ 2008年1月26日 06:00 ]

本紙・宮内編集局長(右)に花束を贈呈される比嘉愛未

 スポーツニッポン新聞社創刊60周年記念のイメージキャラクターを務める女優の比嘉愛未(21)が25日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れた。

 清楚(そ)なワンピース姿。編集局など全局を見学して回り、「スポニチのイメージガールとして今年1年、頑張っていきます」とあいさつ。大相撲のテレビ中継で横綱朝青龍の一番が始まると足を止めて画面を見入り、スポーツ全般に興味を持っている様子だった。
 比嘉が出演する動画CMとポスターもこの日までに完成。スポニチを読む比嘉のTシャツの腹部に別人の顔が浮かび上がり、比嘉と一緒に新聞を読む内容。「電車でお父さんたちが新聞を読んでいる姿を参考にしました。ビックリしたり、うなずいたり、うれしくなったり、淡々と読んだり。いろんな表情をつくって感情、心の動きを表しました」。このCMは東京・新宿のフラッグスビジョンなどで放映される。
 今年の目標は「役者としてさらなる飛躍をすること」。プライベートでは「海外旅行に行ったことがないので、アフリカとかに行ってみたい」と、目を輝かせた。

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