Tユニオン元社長 村木良彦さん死去

[ 2008年1月22日 11:45 ]

 番組制作会社の草分けテレビマンユニオンの元社長でメディアプロデューサーの村木良彦(むらき・よしひこ)氏が21日午後10時17分、肝不全のため東京都新宿区の病院で死去した。72歳。仙台市出身。葬儀・告別式の日取りは未定。喪主は長男高志(たかし)氏。

 1959年にTBS入社。ドキュメンタリー「ハノイ・田英夫の証言」やドラマ「陽のあたる坂道」など、歴史に残る番組を手掛けた。70年に萩元晴彦さんや今野勉さんらと番組制作会社の草分けとなるテレビマンユニオンを設立し、放送界に新風を巻き起こした。
 昨年に起きた関西テレビの情報番組「発掘!あるある大事典2」の捏造問題で、放送倫理検証委員会の委員を務めた。東京メトロポリタンテレビジョンの総合プロデューサーなども歴任した。

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