成世昌平ら17人ヒット祈願鏡開き

[ 2008年1月9日 06:00 ]

 日本クラウン所属の歌手による新年の恒例行事「新春!歌う王冠」が8日、大阪市北区のお初天神で開かれ、成世昌平(56)、長保有紀(48)ら13組17人が参加した。今年で11回目。境内は1500人の観衆でいっぱい。歌手全員でのヒット祈願の祈とうと鏡開きに続いて、各組1曲ずつ歌を奉納。成世はブラジル移民が題材の最新曲「ノスタルジア椎葉」を披露し、「ブラジルに行ってこの曲を歌うのが今年の夢」と抱負。大阪・高石市出身の長保は「今年はハデにキメました」というあでやかな振り袖姿で“里帰り”。2月6日発売の新曲「風町港」を熱唱した。

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