佐津川愛美「新人賞&女優賞」W候補

[ 2008年1月4日 06:00 ]

 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画担当記者で構成)が選出する第50回ブルーリボン賞の各部門候補が3日、決定した。選考は記者によるノミネート方式で、作品賞、外国映画賞は得票上位20作品、個人賞は上位5人を選出。本選考は6日に行われる。

 大作からミニシアター系まで、バラエティーに富む候補作。その中で、昨年5月に行われたカンヌ国際映画祭の批評家週間に招待された「腑抜けども、悲しみの愛を見せろ」(監督吉田大八)が作品賞など5部門でノミネート。主演女優賞の佐藤江梨子(26)をはじめ、助演女優賞に永作博美(37)、佐津川愛美(19)の2人がノミネートされるなど、女優陣が高い評価を得た。佐津川は新人賞とダブルで候補に挙がった。同作は漫画をめぐる姉妹の愛憎劇。
 このほか、作品賞に名を連ねている「クワイエットルームにようこそ」「それでもボクはやってない」「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」「舞妓Haaaan!!!」が3部門で続いている。

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