古風で達筆!エビちゃん“電撃婚ない”

[ 2008年1月4日 06:00 ]

電撃結婚はないと笑顔で否定した蛯原友里

 一画一画の「とめ」や「はらい」にまで注意を払い、丁寧に書かれた「華」の字。バランスもよく力強さもある。達筆だ。

 「小学3年から6年まで習字教室に通って、四段までいきました」。今をときめく人気モデル「エビちゃん」の古風な“特技”。そのキュートなイメージから、背筋をピンと伸ばし筆を握る姿は、なかなか想像しにくいが「久しぶりに筆と墨汁を買って、筆下ろしからしました。書き直ししなかったので、全部で15分もかからなかったかな」。苦戦したのは「“蛯原友里”のバランス。私の名前って意外と難しいんですね」と苦笑する。
 一年の計を表す字には「華」を選んだ。その理由は「内面外面ともにきれいな人、周りを明るくする存在でありたいという思いを込めました」。
 豪“華”披露宴の暗示では?という突っ込みには「違いますよ~。相手もいないんで」と笑顔で否定。電撃結婚は?と聞くと「私は愛をはぐくんでいくタイプ。相手をちゃんと知り、尊敬して、こういう人ならこういう家庭を築くなと確認してから結婚したいんです」。結婚観も古風なようだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2008年1月4日のニュース