「吉本」制作スタッフ養成所4月開校

[ 2008年1月4日 20:09 ]

 吉本興業の吉野伊佐男社長は4日、大阪市内で記者会見し、バラエティー番組などの制作スタッフを養成する「よしもとクリエイティブカレッジ」を4月に東京都新宿区の新社屋内で開校すると発表した。吉本グループのスタッフ獲得が狙い。

 定員は200人で、義務教育終了が応募条件。舞台やイベント、デジタルコンテンツなどの制作について半年間、授業を行う。一線で活躍する映画プロデューサーらが講師を務める予定。
 同社は大阪と東京に吉本総合芸能学院(NSC)を創設し、タレント育成に成果を上げている。吉野社長は「スタッフの育成を吉本興業として手掛けないといけない。時期的に遅かったぐらいだ」と話した。

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