大胆な紀香 3つの「優」で“規格外”

[ 2008年1月3日 06:00 ]

笑顔で書初めに挑戦する藤原紀香

 やっぱりノリカは“規格外”だ。楽屋で試し書きしているうちに「調子出てきたぞぉ」とノリノリ。そして「これでOK!」と超ご機嫌で書き上げようとした瞬間、最後の一筆が豪快にはみ出した。

 静まり返る楽屋。気まずい空気の中「すみません!」と記者を呼ぶ紀香の高らかな声。恐る恐るそばによると「半紙が小さいわあ」。半紙が小さいんじゃない、あなたの字が大きすぎるの!!と叫びたくなったが「大きい紙がいいんですね?」と慎重に確認。
 すると、「うん」と素敵な笑顔が返ってきたので、楽屋にあったA3判のコピー用紙で再挑戦。「やったぁ!」と会心の一作は猪突(ちょとつ)猛進の性格そのままの豪快な作品になった。
 一方で、一年の計に「優」を選んだ理由は細やかだ。「理由は3つあるの。“優れた”女性になること、“女優”として成長すること、そして人として“優しく”なること」。この思慮深さと大胆さの混在こそが、紀香の器量の大きさであり何よりの魅力である。

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