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【K―1】“奇跡の9頭身ボディ”斎藤恭代が登場 リングで前転など披露し「勇気を出してよかった」

[ 2026年2月8日 19:26 ]

「K―1ワールドGP90キロ以下級世界最強決定トーナメント」スペシャルラウンドガールの斎藤
Photo By スポニチ

 「K-1ワールドGP2026~90キロ以下世界最強決定トーナメント」は8日、国立代々木競技場第2体育館で行われた。

 “奇跡の9頭身ボディ”で知られるタレントの斎藤恭代がサポーターの「K―1公式ヴィーナス」に就任。初の解説を行い、第13試合、第16試合ではスペシャルラウンドガールを務めた。

 斎藤は1996年4月22日生まれ、栃木県出身。身長1メートル73、B85・W64・H91という抜群のプロポーションで2017年には「ミス・アース・ジャパン」日本代表として世界大会に出場。さらに「グラビア・オブ・ザ・イヤー2024」ではグランプリを受賞するなどした。

 K―1のブルーと白を基調にしたオリジナルデザインの和装のミニの衣装でリングに登場。スペシャルラウンドガールとして、K-1のリングに華を添えた斎藤は前方スプリング、バックブリッジを見せ、会場を盛り上げた。

 まず初解説には「K―1公式ヴィーナスに就任し光栄でした。日々厳しいトレーニングを積んでいる選手に応援でき力になれたらうれしい思う。解説もホントに魔裟斗さんの隣に座れることも光栄だと思った。選手の戦い、熱気を感じました」と笑顔。スペシャルラウンドガールには「3連続KOは1、2年に1回とか聞いてKOヴィーナス、勝利の女神になれたらうれしいなと思っていました」とびっくりしていた。リングでのパフォーマンスには「もともと器械体操をやっていて、真剣に取り組んでいたのでやってきた体操の技を披露しようと思っていたが、KOが続いたので出れるかどうか不安でした」と苦笑い。歓声には「ありがたいなと思った同時に勇気を出してやってよかったなと思いました」と満足そうに笑みをたたえていた。

 今後はSNSなどを駆使しK―1の魅力を発信していく。

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