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【K―1】SAHOが2度目の防衛に成功「どんどん強い外国人選手と戦いたい」

[ 2026年2月8日 15:42 ]

「K―1ワールドGP90キロ以下級世界最強決定トーナメント」でK―1ワールドGP女子フライ級王者のSAHOは2度目の防衛に成功した
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 「K-1ワールドGP2026~90キロ以下級世界最強決定トーナメント」は8日、国立代々木競技場第2体育館で行われた。K-1ワールドGP女子フライ級タイトル戦は王者・SAHO(=26闘神塾)が判定3―0でKrush女子フライ級王者ソフィア・ツォラキドゥ(19=ギリシャ)を破り、2度目の防衛を飾った。

 SAHOは序盤からアグレッシブに前に出て左右のパンチを当てる。2Rも前に出て、左右のパンチをソフィアの顔面を的確に捉える。ソフィアもパンチを出すが、王者の圧力に押される。最終Rも王者にコーナーに追い込まれてのパンチに膝蹴り。判定3―0と王者が快勝した。

 試合後のインタビューでは「2度目のタイトル戦でホッとしてます。今回タイトルマッチが5つもあって(金子戦は大久保が計量超過で消滅)、自分がトップバッターだったんで。女子の試合ってたぶん男子の試合に比べて面白くないって思われがちだと思って。一発目、自分の試合でこれはもう会場を盛り上げなあかんっていうプレッシャーとかもあった」と振り返る。「ソフィアはタフで、強いから、楽しみにしていた。いい試合ができる。強い選手だからこそ今日みたいな試合ができたって思ってるんで。倒すことはできなかったですけど、それなりに会場を沸かせることもできたと思うし、魅せれる試合だったかなと思ってます」と納得の表情。勝因は「自分らしい攻撃ができた。ダウンに近い攻撃まで持っていけたのでそこが勝因と思う」と思い通りに試合展開に笑みがこぼれた。

 次戦に向けては「自分は王者なんでどんどん挑戦していく。とにかく自分がリスクを背負うくらい、“これ自分が負けるんじゃ?”って言うくらい強い選手とやる方が、どんどんどんどん価値のあるベルトになっていくと思うので。相手が強いからこそ魅せられる試合もある。だからどんどん強い外国人選手とやっていきたい」と海外での防衛戦も視野に入れていた。

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