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【K-1】世界トーナメントで衝撃51秒KO決着!ファン騒然「ワンパンヤバい」「エグっ…」

[ 2026年2月8日 15:43 ]

衝撃のKO負け…マハムード・サッタリ
Photo By スポニチ

 格闘技イベント「K-1」は、8日に「K-1 WORLD GP 2026~ -90kg世界最強決定トーナメント~」を開催。トーナメント1回戦第1試合から衝撃のKO決着がネットで話題となった。

 「-90kg世界最強決定トーナメント」1回戦第1試合には、22年のK-1無差別級トーナメントを優勝したマハムード・サッタリ(イラン)が登場。17戦16勝(7KO)1敗のルーカス・アハテルバーグ(ドイツ)と激突した。

 試合は衝撃51秒決着となった。アハテルバーグのカウンター左フック一閃でKO勝利。倒れたサッタリは、なかなか動かず心配な空気が流れた。しかし何とか起き上がり、スタッフの手を借りて、自分の足で退場した。

 ネットでは「エグっ…」「トリハダ秒殺劇」「ビビった」「ワンパンヤバい」など衝撃の声が上がった。

 トーナメント1回戦第2試合もボグダン・ストイカ(ルーマニア)がマッティア・ファラオーニ(イタリア)に2RKO勝利。敗れたファラオーニは担架送りに。2試合連続衝撃決着となった。

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