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新日本1.4東京ドーム大会見どころ テレ朝、24年ぶり地上波プライムタイム放送

[ 2026年1月1日 00:00 ]

テレビ朝日「ワールドプロレスリング」の西山プロデューサー
Photo By スポニチ

 テレビ朝日は1月4日、東京ドームで行われる大会を「新日本プロレス1.4東京ドーム!棚橋引退&ウルフデビューSP」として24年ぶりに地上波のプライムタイムで放送する。

 試合はもちろんのこと、ウルフの入団前からの密着映像も。同番組の西山幸彦プロデューサーは「プロレスが盛り上がっているのを肌で感じます。スタッフの熱量も凄い。棚橋選手の引退に向けての覚悟やウルフ選手のデビュー戦への覚悟も見られると思います。一人でも多くの人にプロレスを知ってほしい。これがスタートです」と意気込んでいる。

 ゲスト解説で有田哲平(54)、中村獅童(53)が出演。4日午後10時15分から放送。

 《セミは次世代エース対決》新日本1.4東京ドーム大会の見どころはメインの棚橋の引退試合。棚橋本人が「レインメーカーショック」というオカダ・カズチカが相手。シングル通算では棚橋が5勝9敗3分けで東京ドームのみでは2勝1敗。「並ばれるのが嫌なのでしっかり勝ちたい」と勝ち越して締めたいところだ。セミはIWGP世界ヘビー級王者のTAKESHITAとIWGP GLOBALヘビー級王者の辻のダブル選手権。次代のエース対決となる。東京五輪の金メダリストのウルフアロンのデビュー戦も注目。NEVER無差別級王者のEVILは反則攻撃などお構いなしでどう戦うか。前回に続き女子の試合も組まれた。スターダムのIWGP女子王者の朱里とSTRONG女子王者の上谷の対戦。女子初のプロレス大賞を獲得した沙弥さまが東京ドームにいよいよ降臨する。

 

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