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堤駿斗が27日サウジ興行欠場を謝罪「申し訳ございません」当面は治療に専念、弟への応援を呼びかけ

[ 2025年12月18日 19:58 ]

堤駿斗
Photo By スポニチ

 プロボクシング前東洋太平洋フェザー級王者でWBAスーパーフェザー級3位の堤駿斗(26=志成)が18日、自身のX(旧ツイッター)を更新。27日にサウジアラビア・リヤドで予定された試合を眼窩(がんか)底骨折のため欠場することを報告し、謝罪した。

 「先日の練習中に右目を負傷し、眼窩底骨折と診断されてしまいました。27日に予定されていたタイトルマッチは欠場させていただきます。

 大会関係者各位、対戦相手のディケンズ選手、陣営の皆様に多大なご迷惑をおかけしてしまい申し訳ございません。そして試合を楽しみにしてくださってた方々大変申し訳ございません。

 来週手術し1日でも早く復帰できるように治療に専念したいなと思います。

 27日は弟が出場しますので弟の応援していただけると嬉しいです。宜しくお願い致します」(原文まま)

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)らが出場する興行「THE RING V: NIGHT OF THE SAMURAI」でWBA同級正規王者ジェームス・ディケンズ(34=英国)に挑戦する予定だった。この興行には弟・堤麗斗(23=志成)が出場する。

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