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尚弥“史上最大の敵”アフマダリエフに完勝!ピカソはハーレーに乗りながら対戦示唆「サウジアラビアへ」

[ 2025年9月14日 22:54 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ )

アラン・ピカソ
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が、WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)を判定3ー0で勝利。、男子史上最多記録を更新する5度目の4団体王座同時防衛を達成。ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー(ともに米国)に並ぶ、歴代1位の世界戦26連勝を飾った。

 完全にペースを支配した尚弥。第9ラウンドにはロープ際から左アッパーをヒットさせた。そして迎えた第12ラウンド。割れんばかりの「ナオヤコール」が起こる中、最後まで冷静に攻め続けた尚弥は終了のゴングが鳴ると拳を突き上げた。判定は117-111、118ー110、118ー110。3―0の完勝だった。

 来年5月の東京ドーム決戦が内定する、中谷潤人(27=M・T)戦がリングサイドで観戦する中での勝利。12月にサウジアラビアでのWBC同級1位のアラン・ピカソ(24=メキシコ)戦を終えれば、いよいよ日本人対決が実現する。「着々とその日に向けて進んできている」。新しいスタイルを見せつけ健在を示したモンスター。

 尚弥の次期挑戦者の有力候補に挙がるピカソは試合前にフェイスブックページを更新。「ここからサウジアラビアへ12月27日メキシコVS日本」と国旗の絵文字を交えて記した。

 さらにハーレーダビッドソンに乗車した写真を投稿した。

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