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中谷潤人「自制が凄く出来ている気がしました」 来年5月対戦予定“モンスター”井上尚弥の完勝称賛

[ 2025年9月14日 21:29 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ )

<WBA、WBC、IBF、WBO世界スーパーバンダム級タイトルマッチ 井上尚弥×ムロジョン・アフマダリエフ>観戦を終え、帰ろうとした中谷(中央)は、リングから井上に声をかけられガッツポーズで返す(撮影・椎名 航)
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が、WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)を判定3―0で破り、男子史上最多記録を更新する5度目の4団体王座同時防衛を達成。ジョー・ルイスとフロイド・メイウェザー(ともに米国)に並ぶ、歴代1位の世界戦26連勝を飾った。井上の判定防衛は今回で12戦ぶり4度目。2019年のドネア戦(埼玉)以来6年ぶりとなった。この試合を配信した「LEMINO」がリングサイドで試合を観戦した中谷潤人(27=M・T)のコメントを発表した。

 完全にペースを支配した尚弥。第9ラウンドにはロープ際から左アッパーをヒットさせた。そして迎えた第12ラウンド、割れんばかりの「ナオヤコール」が起きる中、最後まで冷静に攻め続けた尚弥が終了のゴングが鳴ると拳を突き上げた。判定は117-111、118ー110、118ー110。3―0の完勝した。

 中谷は「自制が凄く出来ている気がしました。最後まで自制が出来ているのが凄いと思いました」とコメントを発表した。

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