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竹原慎二氏 井上尚弥戦の3―0判定の採点に不服を主張「ありえないよ!」「差がありすぎる」

[ 2025年9月14日 21:28 ]

<トリプル世界戦>防衛に成功した井上(撮影・島崎忠彦)
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上尚弥(32=大橋)が、WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)を判定3―0で破り、男子史上最多記録を更新する5度目の4団体王座同時防衛を達成した。

 元WBA世界ミドル級王者の竹原慎二氏(53)がYouTube「ぶっちゃけチャンネル」で渡嘉敷勝男氏、畑山隆則氏と生解説。“判定”に不服な態度を見せた。

 試合後、117―111の採点を聞いた竹原氏は「ありえないよ。フルマークでしょ。120―108の完封」と王者の完勝を主張した。

 史上最強挑戦者の下馬評が高かったアフマダリエフだが、試合中から「自分のボクシングさせてもらえていない。スピード、テクニック、これだけ差があるのを分かってない」と一方的展開の井上を称えた。

 試合内容についても「差があり過ぎるとこうなるんですよ」と称えた。

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