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元世界2階級王者 井上尚弥はまた格を上げた…ドリームマッチまで中谷潤人も「勝ち方見られる」

[ 2025年9月14日 22:29 ]

プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ   統一王者 井上尚弥(大橋)<12回戦>WBA暫定王者 ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) ( 2025年9月14日    プロボクシング世界スーパーバンタム級4団体タイトルマッチ )

<WBA、WBC、IBF、WBO世界スーパーバンダム級タイトルマッチ 井上尚弥×ムロジョン・アフマダリエフ>防衛を果たし、会見で思いを語る井上(撮影・椎名 航)
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 元世界2階級王者の京口紘人氏(31)は自身のYouTube「京口紘人 Hiroto Kyoguchi」を更新し、世界スーパーバンタム級4団体統一王者を防衛した井上尚弥(32=大橋)の戦いを絶賛した。

 挑戦者のムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)を判定3―0で破ったが、京口氏は「KOより価値がある試合」と称えた。

 「スピードが尋常じゃない。ハンドスピード、ステップワークも異常。それが終盤まで落ちない」を舌を巻いた。

 挑戦者であるアフマダリエフも「全部出したけど(井上が)全部上回った感じ」と試合全体を説明。井上の戦いを「120点、いやそれ以上かな」と採点した。

 それから来春にも実現する中谷潤人との対戦にも言及。「井上尚弥がまた格を上げたからドリームマッチにするためには中谷くんも年末の試合は勝ち方のパフォーマンスを見られるんじゃない?」と、指摘した。

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