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武居由樹 まさかのTKO負け…どうなる天心戦!?ネット「一旦途切れた」「闘う日が来る事を望む」の声

[ 2025年9月14日 22:22 ]

WBO世界バンタム級タイトルマッチ   王者 武居由樹(大橋)<12回戦>同級1位 クリスチャン・メディナ(メキシコ) ( 2025年9月14日    名古屋・IGアリーナ )

まさかのTKO負けを喫した武居(撮影・島崎忠彦)
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 WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が指名挑戦者の同級1位クリスチャン・メディナ(25=メキシコ)に4回TKO負けし、3度目の防衛に失敗して王座から陥落した。プロボクシング転向後初黒星で、デビューからの連勝は11でストップした。試合後には涙を流し、八重樫東トレーナーに支えられながらリングを降りた。

 「まだあんまりちょっと現実を受け入れられてない」

 王座陥落の武居はショックを隠し切れなかった。まさかの初回、打ち終わりでガードが空いた顔面へ右フックをもらい、いきなりダウンを喫する立ち上がり。その後も相打ちで危ないパンチをもらい続け、4回にはコーナーに追い込まれて右フック、さらにアッパーの連打で棒立ちに。レフェリーに試合を止められた。

 試合後には涙を流し、八重樫東トレーナーに支えられながらリングを降りた。

 熱望してきた注目の対決も、遠のいた。K―1からボクシングに転向した時から「ずっと1つのモチベーション」と話してきた那須川天心(27=帝拳)との対戦だ。キック出身同士の対決は「近づいている」という自覚があったがまさかのTKO負けとなった。

 ネットでは「ストーリーが一旦途切れてしまった…」「天心と闘う日が来る事を望みます」「今後どうなる?」「ビッグマッチ実現してほしい」「天心ルートは消えちゃったのかな…」などさまざまな声が上がった。

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